100人で1冊の本を”作る”プロジェクト

(100人共著プロジェクトからのお知らせ)

第6回の著者100人を募集開始!

第6回100人共著プロジェクトの開催要項
さて皆さま、第6回を迎えました100人共著プロジェクトの著者100人を現在、絶賛受付中です。奮ってご参加ください。

募集開始 : 2018年6月15日 20時から
募集終了 :  100人の著者が集まり次第
原稿締切:2018年6月30日

執筆テーマ「色」

参加費 : 無料
書籍購入費 : 300円(発売1週間経過後は600円) 

参加申し込み
第6回100人共著プロジェクトではpolcaによるご参加費の支払いは必要ございません。下記の参加受付ページにて参加申請をお願いします。(Facebookアカウントが必要です)
併せて、Facebookの専用グループにも参加をお願いいたします。

参加受付・投稿フォーム
https://100authors.work/author/index/6zyk

第6回著者専用Facebookグループ
https://www.facebook.com/groups/100authorsproject6/

100人が集まれば出版だってできる!

100人共著プロジェクトとは、100人で書いて、100人で買って、100人で読んで、100人で選ぶという、とてもシンプルな出版企画です。

「VALU」という個人の活動を支援するWebサービスから誕生したこの企画は、インターネット上の様々なツールを活用しながら、100人の著者が出版に至るまでの時間を共有し、気軽に出版を楽しめる場所を作ることを目指しています。

2017年11月のプロジェクト第一弾(テーマは「道具」)以降、参加した100人の著者がアイデアを出し合いながら「100人で書いた本」の出版を続けています。

何か書いてみたい!という方は是非、奮ってご参加ください。

100人で書く

100人の著者が同じテーマのもと、600文字から800文字の文章を書くことから、このプロジェクトはスタートします。

100人で読む

100人の著者が書いた文章は、おおむね1週間以内にAmazonのkindle書籍として出版されます。それぞれが購入して100人で読みます。

100人で選ぶ

100人の著者および一般読者が、お気に入りの文章3つに投票することで、MVA(最優秀著者賞)を選出します。

これまでの100人共著プロジェクト

100人共著プロジェクトによって出版された書籍と、各回のエピソードを簡単にまとめました。

第一回:テーマ「道具」

突然の呼びかけにも関わらず48時間で100名の著者が集まるセンセーショナルな幕開けでした。

記念すべき第一回の100人共著プロジェクトでは、審査期間中のkindle書籍には著者名を記載しない「匿名版」や、シリーズタイトルとなる「100人で書いた本」という名称(by 中村修治さん)などが、100人の著者の集まるFacebookチャットで決定しました。

なお、最優秀著者賞の呼称を「MVA」とする命名は、ミオジョーさんによるものです。

Amazonリンク:「100人で書いた本~道具篇~」

第二回:テーマ「1440分」

201712月、師走の慌ただしさのなかで開催した第二回では、この時期だからこそ時間の大切さを感じたいと思い「1440分」をテーマとしました。

また、Amazonレビューを用いた審査方法が規約に抵触するのではないかとの指摘を受け、フリーニア松浦さん作成の「独自投票システム」を採用した初めての回となりました。

個人の活動を支援し合うウェブサービス「VALU」から始まったプロジェクトが、少しずつ「VALU」の外へと広がりつつあることを実感した回でもありました。

Amazonリンク:「100人で書いた本~1440分篇~」

第三回:テーマ「場所」

2018年最初の100人共著プロジェクトは、テーマ「場所」からスタートしました。それぞれの著者が、思い思いの場所について執筆しました。

第三回の話題と言えば、やはり仲谷史子さんによるMVA(最優秀著者賞)の2連覇でしょう。Facebookチャットで実施した授賞式では、参加した著者からの祝福のコメントで溢れかえりました。

その一方では、100名の著者から提出された文章の編集に関わる問題で、様々な問題点が指摘されました。諸問題の解決策を話し合うための「100人共著委員会」が設立されました。

Amazonリンク:「100人で書いた本~場所篇~」

100人共著プロジェクトのルール

文章作成時のルールは、決して多くありません。これは、100人の著者が自由に文章を作成できることが何より重要であると考えているからです。

600~800文字

執筆する文章は、テーマに沿った内容であり、600文字から800文字までの文字数に収めてください。

改行回数は自由

文字数制限の範囲内であれば、何度でも自由に改行することができます。また、改行そのものは文字数に含まれません。

空白行は4か所まで

文章全体で空白行は4か所までです。 (第三回までは3か所、第四回よりルール変更しました。)

参加費は300円

著者としてのエントリー時は無料です。投票には書籍の購入が必要なため書籍代300円のみで参加できます。

執筆料は総取り

MVA(最優秀著者賞)を受賞した方に、出版後1週間の書籍売り上げ全額(Amazon手数料を控除した金額)をお支払いいたします。

ルールは変わる

最も大切なことですが、100人共著プロジェクトのルールは完成形ではありません。常により良い仕組みを求めて進化しています。

100人共著プロジェクトの流れ

著者の募集開始から審査完了までのステップは、スピーディに進めます。